講師の方へ:報告書は話すだけ

授業のあとに30秒話すだけで、塾の様式どおりの報告書ができます。スマホのブラウザ(Safari・Chrome)で使えます。

はじめに(1回だけ)

  1. 招待リンクから登録する教室長から届いたリンクを開き、お名前・メールアドレス・パスワードを入れて参加します。
  2. ホーム画面に追加するiPhoneは下の共有ボタン →「ホーム画面に追加」、Androidは右上のメニュー →「ホーム画面に追加」。次からアプリのように開けます。

授業が終わったら

  1. 「報告を書く」を開く今日の担当授業が並んでいます。生徒を選びます。前回の報告も左側で確認できます。
  2. 科目と作り方を確認する複数の科目を教えた場合は、今日やった科目にチェックを入れ、「まとめて1通」か「科目ごとに分ける」を選びます。
  3. マイクを押して話すやった単元、できたこと、つまずいたこと、宿題、次回の予定を、思いつくまま話します。言い直しや「えーと」もそのままで大丈夫です。マイクが使えない場合は、キーボードのマイクボタンでも話せます。
  4. 「報告書にする」を押すAIが塾の様式どおりに清書します。話していない情報は【要確認】として残るので、埋めてから提出します。
  5. 確認して提出する内容を読んで、必要なら直してから「提出」。カルテに保存され、保護者の専用ページに届きます。通知をオンにしている保護者には、スマホに通知が届きます。

カレンダー(授業と出勤できる時間)

  1. 出勤できる時間を入れるメニューの「カレンダー」で日付を押し、右の「出勤」で出勤できる/時間を指定/出勤できないを選びます。時間を指定する場合は「何時から・何時まで」(例:16:00〜21:00)を入れて「この時間で保存」。教室長のカレンダーにすぐ反映されます。
  2. 毎週決まっている場合は「毎週の基本の出勤」曜日ごとに、出勤できる時間をまとめて登録できます。日付ごとに入れた日は、そちらが優先されます。
  3. 自分の授業を確認するカレンダーに自分の担当授業が並びます(「表示する講師」で全員分も見られます)。日付の右上の印は自分の出勤(○終日/時刻/×)です。教室長が許可している場合は、授業の追加・日時の変更・お休みもここでできます。

ほかにできること

自分の予定
カレンダーの「予定を追加」で、ゼミ合宿などの自分の予定を入れて教室長に伝えられます。
保護者への案内
生徒のカルテの「案内プリントを印刷(QRコード)」で、保護者に渡す案内を1枚印刷できます。カルテで、保護者の通知がオンかどうかも分かります。
保護者とのトーク
メニューの「トーク」で、担当の生徒の保護者とやりとりできます(「全員」に切り替えると、ほかの生徒の分も見られます)。教室長と同じトークなので、どちらが返信しても両方に表示されます。返信すると保護者のスマホに通知が届きます。パソコンでは Ctrl+Enter でも送信できます。
生徒カルテ
担当が変わっても、これまでの報告・テスト・面談の記録で引き継げます。

わからないことがあれば、お問い合わせください。